ブログ:2012年4月一覧

2012/04/27 *olieve*

もつ鍋  いふう

先日 辛いものが苦手にも関わらず

韓国料理屋さんに行って参りました

 

もつ鍋 いふう

http://r.gnavi.co.jp/k052720/

 

韓国料理 実は大好きなんです( ̄w ̄)Ψ

辛いのは苦手なのですが

韓国料理の辛さは

コクがあって 美味しく頂けます♪

この日は 「ちりとり鍋」をオーダー

こちらに トッポギ を追加注文して入れて頂きました☆

 これこれ!このコク!!

いやぁ 本当に美味しい!!

 

 

そして中でも 私が好きなお料理は

チヂミ

こちらのお店のチヂミは

味がかなりしっかりとしているので

他にタレは要らないなぁ・・・

と思っていたのですが

美味しそうな お塩を一緒に持って来て下さったので

試しに 付けて頂く事に・・・

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

美味しい・・・・!!

 

お料理の味も然ることながら

店員さんの 気配りが素晴らしかったです!!

 

何だか そろそろお水が欲しいねぇ・・・と話して

店員さんに声を掛けようとしたとき!!

 

何と お水を持った店員さん!!

何も言ってなかったのに

お水を絶妙なタイミングで持ってくる店員さん・・・・

 

いやぁ・・・・

感動致しました

 

お近くに行かれた際は

是非 一度寄ってみて下さい☆

 

タイ古式マッサージ大阪

バンクンメイ本町アリエッタ店

*olieve*

 

 

 

2012/04/24 iimou

27

 

 

こんにちは*

iimouです:)

 

 

先日のお休みに

桜ノ宮公園にお花見に行ってきました

 

 

この日は

とても天気がよくてすごしやすかったです

 

久々に

自然に触れてのんびり癒された1日でした*

 

たまには

外でゆっくり日向ぼっこもしてみたいなと

思った1日でした :)

 

タイ古式マッサージ大阪 バンクンメイ本町アリエッタ店 iimou

 

 

2012/04/21 *olieve*

★iimouからのTea Time★

どうやら最近 

本町店では

スタッフ間で美味しいものを

差し入れする

何とも素敵なブームメントが起こっている様です・・・

 

 

先日 iimou から

乙女なケーキ&ロイヤルミルクティを

頂きました♡Ψ(*´▽`*)Ψ♡

ロイヤルミルクティー飲んだのなんて・・・・

本当に久し振りで

美味しかったぁ((嬉´∀`嬉))ノ

 

iimou 素敵なTea Time なひと時をありがとう♪

 

 

タイ古式マッサージ大阪

バンクンメイ本町アリエッタ店

*olieve*

2012/04/18 iimou

26

 

 

こんばんは:)

 

今日とてもいい天気だったので

出勤途中で1枚ぱしゃり*

 

 

こんなに

あたたかくてすごしやすい日には

どこか出かけたくなりますね :D♪

 

 

タイ古式マッサージ大阪 バンクンメイ本町アリエッタ店 iimou

2012/04/15 ほっしー*

今日の おやつ

今日は お昼ごはんを 買いに 本町のご近所にある すてきなパン屋さん

PAUL へ行ってきた *olieve*さん。

いっしょに 食べようと おみやげを いただきました♪

 ミルフィーユ

直前に 焼きそばを おかずに 白ごはんを もりもり食べていた

ほっしー* ですが、 やっぱり女子ですもの・・・甘いものは ベツ腹

 

上に 塗っているアプリコットジャム が いいアクセントに なっていて、

クリームは やさしく、パイは パリッパリ、

お紅茶を オトモに ペロリと おいし~くいただきました

 

ごちそうさまでした♪♪♪

 

大阪 タイ古式マッサージ バンクンメイ 本町アリエッタ店  ほっしー*

2012/04/12 iimou

25

 

 

こんにちは iimouです*

 

 

先日のお休みに 靭公園を散策してきました :)

 

 

 

 

少し肌寒い日でしたが

桜が綺麗に咲いてました *

 

まだまだ満開ではなかったので

もう少し 桜を楽しめそうです :)

 

 

それから

公園の周りをぶらぶらしたのですが

 

雰囲気がとても落ちついていて

ところどころに素敵なお店がならんでました *

 

 次引越すなら

この辺りに住んでみたいなと思うくらいよかったです :)

 

 

また ゆっくり行こうと思います ★

 

 

タイ古式マッサージ大阪 バンクンメイ本町アリエッタ店 iimou

 

 

 

 

 

 

 

2012/04/09 iimou

24

 

 

こんばんは!

そして

お久しぶりです、iimouです*

 

 

 

久々の更新は

この間友達とつくったご飯をご紹介します:)

 

 

 

この日は

煮込みハンバーグ ポテトサラダをつくりました*

 

誰かと一緒に料理をつくるのが ひさしぶりだったので すごく楽しかったです:)

 

 

 できあがりは こんな感じです*

 

 

昨年の誕生日に大阪メンバーからもらった

ワンプレート、フォーク、スプーン  そして  ランチョンマット。

 

本当にかわいくてかわいくて 使い勝手のいいプレゼントたちです*

 

大事に使わせていただいてます*;)

 

おかげさまで いつも以上にご飯がおいしくいただけました*

 

 

また使うときが楽しみです★

 

ごちそうさまでした!

 

タイ古式マッサージ大阪 バンクンメイ本町アリエッタ店 iimou

 

2012/04/06 *olieve*

プロポーズ

またまた私の感動したお話です

 

これこそ

「運命の赤い糸」

なんでしょうね☆

 

 

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プロポーズ

 

僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、

小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。

しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。

正確に言えば、教えてもらう事が出来なくなってしまった・・・。

僕が高校2年生になった頃、

おじいちゃんは認知症になってしまったのだ。

今では僕の事も、実の娘の僕の母親の事も分からなくなってしまって、

いつも僕たちに「はじめまして」とあいさつをしてくる。

唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、

ここ最近になって、おばあちゃんの事もわからなくなってしまった。

しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた。

今年の年初め、

家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まる事になった。

家族の誰一人分からなくなってしまって、

とても緊張をしているおじいちゃんに、

おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。

すると、

いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに話し出した。

「あなたは本当に素晴らしいお方だ。

いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくれる・・・

あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます。

もし、独り身ならば僕と結婚をしてくれませんか?」

家族全員の前でのプロポーズだった。

2回目のプロポーズに、

涙をぽろぽろこぼしながら、

おばあちゃんは笑顔で「はい。」と答えた。

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タイ古式マッサージ大阪

バンクンメイ本町アリエッタ店

*olieve*

2012/04/03 *olieve*

幸せって・・・?

幸せとは・・・・

誰が決めるのでしょうか。

他人が決めるのでしょうか。

 

自分の心にしか 決めようがないのだと感じます。

本日は長文です。

 

「耳が聞こえない」

 

ある男性
俺には母親がいない。
俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。
産まれたときから耳が聞こえなかった俺は
物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。
耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。
普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたが、
片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が
あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。
その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、
やがて障害があるということがその理由だとわかると
俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。
自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。
だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。
なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。
手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。
ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。
その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。
そんな生活の中での唯一の理解者が俺の主治医だった。
俺が産まれた後、耳が聞こえないとわかった時から、ずっと診てくれた先生だ。
俺にとってはもう一人の親だった。
何度も悩み相談にのってくれた。
俺が父親を傷つけてしまった時も、優しい目で何も言わず聞いてくれた。
仕方がないとも、そういう時もあるとも、そんな事をしては駄目だとも言わず、
咎める事も、慰める事もせず聞いてくれる先生が大好きだった。
そんなある日、どうしようもなく傷つく事があって、
泣いても泣ききれない、悔しくてどうしようもない出来事があった。
内容は書けないが、俺はまた先生の所に行って相談した。
長い愚痴のような相談の途中、
多分 「死にたい」 という事を手話で表した時だと思う。
先生は急に怒り出し、
俺の頬をおもいっきり殴った。
俺はビックリしたが、先生の方を向くと、さらに驚いた。
先生は泣いていた。
そして俺を殴ったその震える手で、
静かに話し始めた。
ある日、俺の父親が赤ん坊の俺を抱えて先生の所へやってきたこと。
検査結果は最悪で、俺の耳が一生聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。
俺の父親がすごい剣幕でどうにかならないかと詰め寄ってきたこと。
そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。
「君は不思議に思わなかったのかい。
君が物心ついた時には、もう手話を使えていたことを」
たしかにそうだった。
俺は特別に手話を習った覚えはない。
じゃあなぜ・・・
「君の父親は僕にこう言ったんだ。
『声と同じように僕が手話を使えば、
この子は普通の生活を送れますか?』
驚いたよ。
確かにそうすればその子は、声と同じように手話を使えるようになるだろう。
小さい頃からの聴覚障害はそれだけで知能発達の障害になり得る。
だが声と同じように手話が使えるのなら、
もしかしたら・・・
でもそれは決して簡単な事じゃない。
その為には今から両親が手話を普通に使えるようにならなきゃいけない。
健常人が手話を普通の会話並みに使えるようになるのに数年かかる。
全てを投げ捨てて手話の勉強に専念したとしても、とても間に合わない。
不可能だ。僕はそう伝えた。
その無謀な挑戦の結果は、君が一番良く知ってるはずだ。
君の父親はね、何よりも君の幸せを願っているんだよ。
だから死にたいなんて、言っちゃ駄目だ。」
聞きながら涙が止まらなかった。
父さんはその時していた仕事を捨てて、俺のために手話を勉強したのだった。
俺はそんな事知らずに、たいした収入もない父親を馬鹿にしたこともある。
俺が間違っていた。
父さんは誰よりも俺の苦しみを知っていた。
誰よりも俺の悲しみを知っていた。
そして誰よりも俺の幸せを願っていた。
濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。
そして父さんに暴力をふるった自分自身を憎んだ。
なんて馬鹿なことをしたのだろう。
あの人は俺の親なのだ。
耳が聞こえないことに負けたくない。
父さんが負けなかったように。
幸せになろう。そう心に決めた。
今、俺は手話を教える仕事をしている。
そして春には結婚も決まった。
俺の障害を理解してくれた上で愛してくれる最高の人だ。
父さんに紹介すると、母さんに報告しなきゃなと言って父さんは笑った。
でも遺影に向かい、線香をあげる父さんの肩は震えていた。
そして遺影を見たまま話し始めた。
俺の障害は先天的なものではなく、事故によるものだったらしい。
俺を連れて歩いていた両親に、居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。
運良く父さんは軽症ですんだが、母さんと俺はひどい状態だった。
俺は何とか一命を取り留めたが、母さんは回復せず死んでしまったらしい。
母さんは死ぬ間際、父さんに遺言を残した。
私の分までこの子を幸せにしてあげてね」
父さんは強くうなずいて、約束した。
でもしばらくして俺に異常が見つかったそうだ。
「あせったよ。お前が普通の人生を歩めないんじゃないかって
約束を守れないんじゃないかってなぁ。
でもこれでようやく、約束…果たせたかなぁ。
なぁ…母さん。」
最後は手話ではなく、上を向きながら呟くように語っていた。
でも俺には何て言っているか伝わってきた。
俺は泣きながら、父さんにむかって手話ではなく、声で言った。
「ありがとうございました!」
俺は耳が聞こえないから、ちゃんと言えたかわからない。
でも父さんは肩を大きく揺らしながら、何度も頷いていた。
父さん、天国の母さん、そして先生。
ありがとう。
俺、いま幸せだよ。

 

タイ古式マッサージ大阪

バンクンメイ本町アリエッタ店

*olieve*

 

 

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