ブログ

2010/02/05 ☆ちびのり☆

メディカルハーブ②

今回はハーブの活用法を

いろいろと紹介していきます。

 

 

○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○ *:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○ 

ハーブティハーバルバス蒸気吸入フェイシャルスチーム

芳香浴シップチンキ侵出油軟膏パウダー

と、こんなにもハーブの活用法は沢山あります。

 

ハーブに含まれる有効成分にも水溶性脂溶性があるので

それぞれの性質に合わせた方法の選択が必要なんです。

 

 

では、一番手軽るで取り入れやすい

ハーブティについて・・・

 

 

 

ハーブティーは

熱いお湯で抽出する『温浸剤』水で抽出する『冷浸剤』の2つの方法があります。

いわゆるお湯だし、水だしというのですね☆

 

 

 

ハーブティーとしての利用は有効成分が体内に吸収されやすいのが大きな特徴です。

また、口内炎や胃炎など消化器に炎症のある場合

 直接炎症部分に有効成分を作用させられる という利点もあります。

さらにハーブティーから立ち上がる香りにはアロマテラピーと同じような効果があります。

 

 

 

 

★ココで注意★

①ハーブティーを使うハーブは使う分だけ潰す

ハーブティーは作る直前に使う分だけ細かくします。

細かくした状態での保存は品質の劣化を早めることになります。

 

②1日に3~4回に分けて飲む 

ハーブティーに含まれる有効成分は水溶性なので

体内で吸収されたあと約6時間後に排出されます。したがって1回に何杯も飲むより

1回1杯を3~4回に分けて飲ほうが有効です

 

 ○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○ *:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○ 

 

 

 

沢山の方法がありますがそれぞれに適したハーブ注意点があるので

最大限に生かせるように更なる勉強をしていきたいと思いますv(・ω・)ィェィ♪

 

やっぱり何事も少しずつをこつこつが大切ですね(≧∪≦*)ノ〃

 

 

タイ古式マッサージ ASHIYA バンクンメイ 本町アリエッタ店 ☆ちびのり☆

 

 

アーカイブ